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南蛮エビの「美味しい」の正体はねっとり感?!商品開発をサポートするAIも登場!『おいしさDX』で新潟の食が進化中!

ガタ子

ガタ子

2026.04.09

いつ何食べても美味しいで溢れてる我らが新潟。

これが新潟の日常だから…普通。当たり前的感覚。

ありがたや~Every dayアイシテルニイガタ。笑

けど…ゆえに何がどう美味しいか答えるのが難しい…

っていう新潟民あるある。心当たり大アリ。笑

と「にいがた2km」で激アツなプロジェクト

おいしさDX共創プロジェクト』に動きが!

 

ついこの間開催された

『おいしさDX共創プロジェクト活動報告会』で

今までニイガタニキロニュースでも話題になった

いろんなプロジェクトの報告が実施された!と…

おいしさDXとは…産学官連携して

デジタルを使って新潟市の食に新たな価値を生む!ってヤツ。

枝豆の味覚を数値にしたら売上伸びたなんて事例も!

ガタ子はじめ口下手さんが多い新潟民の苦手を補ってくれる。笑

今回、データ化&報告されたのは…「南蛮エビ」

新潟産の南蛮エビとロシア産の輸入甘エビを比較!

で、南蛮エビの特徴として分かったことは…

・ねっとり感が際立ってる

・うま味が強くて、苦味や雑味が少ない

・甘くてマイルドな香りが強い

・見た目は透明感のある薄紅色

確かに!言われてみたら…だから美味しいのか…笑

そんな魅力たっぶりの新潟の南蛮エビだけども

市場に並ぶ甘エビの80%は輸入品らしい。

なんてこったな新事実!だ。

国内産は北海道が一番多くて12%くらい。

新潟で採れる南蛮エビは、なんと約8%だけ!

しかも、ほとんどは我らが新潟で消費されるから

ココでしか食べれない!って言っても過言じゃないらしい…

他のエビちゃんとは違うねっとり感…

体感するなら新潟に来なせや!ってことね~笑

さらに…新潟の南蛮エビは食感が変化してくとか!

口に入れて数秒後、ねっとり感に変化してって

旨味が一気にお口の中に広がる…な不思議体験~

けど、南蛮エビのポジションって

刺身の盛り合わせの中でも控えめオーラな印象。

もっと南蛮エビが主役のメニューがあってもいいんじゃ?!

ちなみに…南蛮エビちゃんの寿命は11年くらい。

おぉ…ゴールデンレトリバーと同じくらいか。

活動報告会で、大反響があったのは他にも!

「枝豆ワーキンググループ」からの報告では

『ホテルオークラ新潟』が「枝豆パン」を作ってる!な情報が…

試作品は枝豆感が強くて美味しかったみたい…

なんて激アツな展開…ガタ子も早く食べたい。

発売が楽しみだ~!期待大!

そして!商品開発支援AIシステム『iDeark(アイディアーク)』も!

『メビウス』と新潟の食関連企業がタッグを組んで

おいしさDXの活動から生まれたニュースター。

過去の実績やプロジェクト履歴なんかを一元管理して、

それをもとにAIが商品開発をサポート!

社内外の情報を統合してマーケティング、試作計画、

さらにはパッケージデザインまでも考えてくれる!

ってとんでないツワモノ。笑

棚に陳列された時のシミュレーションまでできるかんね。

どうやら、食品メーカーで商品開発担当って少ないらしい…

大企業でも少数精鋭で回してることが多いとかで

データ管理もExcelメインの会社がほとんどみたい。

だから!担当者以外や新人さんは分からないことだらけ…汗

少人数ゆえに商品開発にも時間がかかっちゃって

トレンドに乗り遅れる…なんてこともしばしば。

そんなお悩みを解決するのが『食の専門家ALISTA(アリスタ)』!

『ALISTA』は、『iDeark』内で商品開発をサポートするAI!

『ALISTA』は、いわばベテラン社員的存在!

社内外の情報を統合して検索できるから

マーケティングから試作計画、

パッケージのデザインまでできちゃうスーパー助っ人!

例えば…背景、ペルソナ、使用シーン、価格帯、コンセプト…

超精密な商品企画案をばばっと出してくれちゃう。

理由までしっかり説明してくれるって賢者。笑

ちょぴっと手直しすれば、そのまま商品化できそうなレベル。

現在は8社がモニターになって『iDeark』を利用中。

リクエストが続々届いてて、絶賛ブラッシュアップ中らしい~

日々のデータ管理もマーケも使いやすい!なんて声も。

今後はマーケット調査やレシピ生成、

企業にあった企画ができるように進化させてくって予定も!

『iDeark』導入すれば『ALISTA』ちゃんに相談できるし…

商品開発がもっと楽しくなりそう~!

ドラえもんの道具みたいだ…ガタ子も欲しい。笑

『おいしさDX共創プロジェクト』がカタチになってきて

新潟の食産業がどんどんアゲアゲになってく予感〜!!

南蛮エビの美味しさの理由も説明できるようになったし…

ガタ子も食の意識、アガってきてるかも。笑

 

※『iDeark』についての詳細は、こちら

 

【関連記事】

祝!『内閣府』の事業に採択!食のデジタル化をすすめる『にいがた2km「おいしさDX」産学官共創プロジェクト』とは?!

 

※画像の一部は、イメージです。

 

ガタ子

ガタ子(にいがた速報)

新潟市をこよなく愛する30代の派遣OL、ガタ子です!
いつもは「にいがた速報」と言うブログメディアで、新潟市の情報を発信しています。このたび、にいがた2kmの公式アンバサダーに就任しました。
新潟市の中心市街地、にいがた2kmの情報をモリモリと発信していきます!

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