夏のガタ家の食卓のレギュラー is 枝豆。
ザルに大盛りの枝豆…「新潟えだまめ盛」を
食べて食べて食べまくる。無限にイケる。笑
おビールとの相性もバツグンで生き返る。
そんな新潟の夏を思いっきり楽しむガタ子に速報。
『おいしさDX』の枝豆プロジェクトに動きが!
おいしさ体験の実証実験がスタート~!
何やらいろんな戦略がある模様…しかとチェック!

毎度おなじみ『おいしさDX』をばおさらい!
AIや最新のデジタル技術を使うことで
「おいしさ」を科学的に分析するもの。
味・香り・食感をデータ化・言語化できるから
美味しさのワケを感じながら味わえちゃう〜!
新潟民、感覚で「美味しい!」言いがち。笑
なんで美味しいかを説明できれば
県外にも新潟の食が広まるチャンス!

そんな最新技術の『おいしさDX』を使った
枝豆の実証実験がにいがた2km内の店舗で開催!
まず1つ目は、本当の美味しさを引き出す調理比較。
「ゆで枝豆」と「焼き枝豆」のお味をデータ化!
すると…「焼き」のほうが旨味が強くなることが判明。
この分析結果をポップにしてにいがた2km内のお店に掲示。
で、消費行動がどう変わるか?な検証!
基本、茹でて食べるから意外性あっておもしろい~
前回実施した時も手応えがあった実験。今回も期待大!

参加店舗は、過去最大の6店舗!
『いかの墨 新潟駅前店』、『えびす鯛 新潟駅前店』、
『海鮮問屋大助 古町店』、『弁慶の泣き処』、
『安兵衛 本店』、『ホテルオークラ新潟 和食「や彦」』
おぉ~!6店舗も協力してくれたら
反応もかなり分かりやすく現れそうな予感。
ガタ子も実食しに行くわ必然。笑

この実験にはアツい戦略が込められてるワケで…
新潟は、枝豆の県内作付面積、消費量が全国1位!
なのに…地元で食べちゃうから県外に流通しにくい…
ザルで山盛りの枝豆食べてるのも新潟の家庭あるある。
なら、枝豆の「おいしさ」を体験として
丸ごと伝えることで勝負するべきっしょ~!
ってことで「焼き」「ゆで」を食べ比べて体験価値をプラス。
味の特徴を知って…PR苦手でも美味しさの説明が可能に!
これが戦略1つ目みたいだ!

2つ目は、枝豆の風味を損なわない枝豆ペースト商品。
ペースト状の枝豆は、ゆで枝豆と香りがほぼ変わらないのが特徴。
So!1年を通して美味しいまま楽しめちゃう〜
『ホテルオークラ新潟』では、9月30日まで
「まるごと!くろさき茶豆パン」を販売。
茶豆パンは6月27日、28日の『万代農市』で先行販売した。
1日100個限定で、2日間で200個ソールドアウト!人気!
『田中屋本店』では、通年販売の「茶豆笹だんご」や
8月31日まで「茶豆どら焼」「茶豆大福」「茶豆ぼた餅」も販売!

「枝豆ペースト」の強みは、1年中味わえるだけじゃない…
規格外野菜やB級品とも言われる「ハネもの」を
再活用することも目的!食品ロス削減だ!
仙台で有名&大人気な「ずんだ」製品も
年中食べれるペースト状の枝豆を使った名物の1つ。

「枝豆ペースト」も味覚データで味を証明できれば
新潟の名物として広めることもできるじゃ〜ん!
これが戦略の2つ目とのこと。
そのために、実験でお客さんの反応を分析して
参加企業を増やしていろんな商品を開発…な狙いがあるとか。

そんな中『第4回枝豆ワーキンググループ』が実施!
テーマは「枝豆ペースト現状・今後・新たな可能性について」
ってことで、枝豆ペーストについて話し合った模様。
もともと60分想定の会議だったのに
白熱して90分以上も意見交換されたらしい。
今回も新商品のアイデアが出るわ出るわ
次なる『くろさき茶豆パン』が生まれる予感?!
枝豆好きとしてこれからも見逃せない!

調理比較の実証実験は、8月31日まで。
新潟民には当たり前に大人気で夏にハズせない枝豆。
実はこんなにBIGな可能性を秘めてただなんて…
なんなら1年中食べれるってのは新潟民も激アツ。
この実験を経てどう変わってくか…乞うご期待!だ。笑
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