夏真っ盛り!枝豆が美味しい季節です…。
枝豆といえば、「おいしさDX」。
この取組では、新潟の「食」に新たな価値を生み出すことを目的に、
様々な方々と連携を進めています。
今回「新潟青陵大学」さんと新たな取組がスタートするのでチェックしてきました。
新潟青陵大学さんでは、「えそ」という「未利用魚」の活用に力を入れており、
今回初の取組である「えそ」の出汁を使った「えそ出汁ラーメン」を開発したとのこと。
「えそ」?!初めて聞く名前にニキローはびっくり。
「えそ」とは小骨が多くて調理が難しく、地域によって、ほとんど流通せずに捨てられていた
「未利用魚(十分に活用されず市場に出回らない魚)」の一種だそうです。
ニキロー、気になりすぎて、その試食会へ参加してきました。
見た目も濃厚そう…!
気になるそのお味ですが、
濃厚な魚のうまみをしっかりと感じることができ、
煮干しの出汁とはまた違った奥深いうまみがありました。
本当に美味しかったです!
近年、海洋環境の変化で佐渡の「トビウオ(あごだし)」が入手困難になり、
伝統の味が守れないという課題があります。
この「えそ出汁」が、その救世主になるかもしれない……
そんな期待が膨らむ一杯でした。
まだ開発中のため、今回は学食で限定販売のみで、
一般販売はまだ行われていないとのこと。
今後の販売が待ち遠しいニキローです。
ちなみに、この美味しい出汁に使われた「えそ」は、
新潟市西区の新川漁港で獲れたもの。
その新川漁港では、今、非常に熱いプロジェクトが動いています。
それがこちらのプロジェクト。
『次世代へ想いをつなぐ!新川漁港に『地域への想い』を伝える花火を』。
新川漁港は、海と若者が交差する取組を行っている貴重な地域ですが、
若者の地域離れなどの課題があるそうです…。
その課題を解決するため、花火をきっかけに次世代へ「海や地域を愛する心」を
バトンタッチしようという素晴らしい取り組みです。
ふるさと納税を活用して応援できるので、ぜひ皆さんもチェックしてみてください!
皆さんのご参加と応援を、ニキローもお待ちしています!
【詳細】
『次世代へ想いをつなぐ!新川漁港に「地域への想い」を伝える花火を』
開催日:日本海ゆうひ花火大会 9月5日(土)
クラウドファンディング支援期限:8月7日(金)まで
詳しくはこちら。









