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新潟駅前をもっと楽しく魅力的な空間に!?『東大通みちばたリビング2026春』が6月11日~14日に開催!

ニイガタニキロウ

ニイガタニキロー

2026.06.04

いよいよ6月に入りましたね!

今回は、にいがた2kmの玄関口である新潟駅の目の前を舞台にした、

社会実験『東大通みちばたリビング2026春』をご紹介します!

普段はオフィスビルが立ち並ぶ空間に、

心地よいカフェ空間が登場します。

オープンカフェやキッチンカー出店など

ラインナップが日替わりなので、

これは毎日現地でチェックするしかないです!

さて、令和4年から始まったこの取り組みの背景にあるのが、

世界中の多くの都市で大きな潮流となっている「ウォーカブルなまちづくり」です。

これは、街路空間をこれまでの車中心から「人中心」の空間へと再構築し、

民地と沿道の空間を一体的に使って、

人々が集い憩い多様な活動を繰り広げられる場へとしていく試みのことです。

車で通り過ぎるだけの道路から、

緑豊かでたくさんの人が集いたくなる空間へと変えていくことで、

若い人や来訪者に選ばれる!世界に誇れる!

新潟の玄関口にしていきたいと考えています。

新潟市がこの社会実験を行うのには、

にいがた2kmの未来を見据えて大きな願いが込められています。

「居心地が良いから、あそこに行こう」と人がたくさん集まるようになれば、

そこへ「お店を開きたい!」、「ここで働きたい!」

という意欲的な企業などが集まり、

新たなビジネスが生まれる場所になります。

新潟駅前の価値やブランド力を本質的に高めるには、

今以上に「人が集まる=経済活動が活発」な場所になる必要があります。

そうして、新潟駅前に進出したい企業が増えることで、

地価が上昇する。という好循環が生まれることが狙いです。

新たに進出した企業により、雇用が生まれたり、税収が増えることで、

巡り巡って市民の皆さんの豊かな暮らしや、行政サービスとして還元されていくのです。

そして、今回の開催はまさに「これ以上ない絶好のタイミング」を迎えています!

なんと期間中には、国内外から約8,000名もの方々が来訪される国際会議『ASPAC新潟大会』や、

新潟史上最大級に街全体がフェス化する都市実験『NIIGATA ULTRA SPARK(ウルスパ)』が併せて実施されます。

日本中、そして世界中からたくさんの方が東大通を訪れることで、

熱気溢れる新たな交流や、今まで新潟に無かったような新しいイノベーションが生まれる予感に、

私たち職員も胸を高鳴らせています。

ぜひ現地で『みちばたリビング』を直接体感してみてくださいね!

【イベント詳細】
イベント名:東大通みちばたリビング2026春
開催日程:令和8年6月11日(木)~14日(日)
・6月11日(木)16:00~21:00
・6月12日(金)16:00~21:00
・6月13日(土)11:00~21:00
・6月14日(日)11:00~16:00
会場:新潟駅前東大通マルタケビル前(新潟県新潟市中央区東大通1丁目地内)
料金:入場無料(※飲食・物販等は有料)
主催:新潟市・東大通利活用実行委員会

ニイガタニキロウ

ニイガタニキロー

新潟市役所の職員、ニキローです。
この度、ひょんなことから「ニイガタニキロニュース」内の「ニイガタニキロレポート」を担当することに。
「にいがた2km」内でのニュースを紹介したり、イベント情報を発信します!