あの『週刊文春』で特集された古町。
古町ってば商業施設や街並みはもちろん
情熱がアチアチ de 人情あふれる人が多くて
コミュ障なガタ子でも居心地がよくて好き~
なところに…ニキローくんからキニナル話題。
にいがたまちあそび学校『KAIKOU!』が
どんどん進化してってるらしい。
今までとこれから…ぜひぜひ教えてちょ~!

お久な登場…『KAIKOU!』をおさらい!笑
「にいがたまちあそび学校」と称して
にいがた2km内で活躍するコミュニケーター、講師
と一緒にまちについて楽しく考える講座を開講!
新潟のまちについて学びながら、未来を考えたり…
参加者同士の交流を楽しんだり…
で、どの講座もヤングで賑わってる。
次世代の新潟を支える人たち…心強い!笑

そんな『KAIKOU!』が進化しつつあるとか…
当初から支えるコミュニケーターの
金澤さんからお話を聞いてみることに!
約3年続けてみて、参加の敷居が低くなってるとか…
転勤や移住で新潟に来た人の参加も多いみたい。
まちあそびしながら新潟に住む楽しさを知って、
知り合いや友達も自然に増えてく『KAIKOU!』
どんどん輪が広がってるっぽい~!ステキ。

『KAIKOU!』を支えるスポンサー企業にお話聞くと
企業と若者との繋がりも増えてきてる!と…
若者が興味持ちやすい講座に企業が関わることで
普通の広報とは違うPRが印象に残りやすくなる!
で、好感度もグッとGOODに!笑
参加者は地元企業への愛着や新潟愛もマシマシ。
新潟市に支社を持つ企業が『KAIKOU!』に参加すると
転勤してきた社員が交流を広げるきっかけにも!

そんな中『佐渡汽船 新潟港ターミナル』で
『新潟の宝島・佐渡島とつながる夜会』なる講座が開催!
世界文化遺産に『佐渡島の金山』が登録されて
佐渡の楽しみ方も変わりつつあるとか…
そんな佐渡に新潟市から移住したのが
元地域おこし協力隊の講師・棚村さんと江龍田さん。
佐渡の魅力を聞いて…食べて…楽しんだ模様~
リアルな声を聞いて交流して体験…充実感。

参加者は、高校生から社会人まで満員御礼!
佐渡といえば?をグループで話し合ってみると
人によって知識やイメージに差があったみたい。
修学旅行で行く場所!なんて印象もある。笑
棚村さんが、四季の暮らしや地域のつながりなど
観光だけじゃない佐渡を紹介すると親近感が!
近いようで遠い佐渡…だけど心理的な距離が縮んで
「実際に行ってみたい場所」へ変わった人も!いいね。

スポンサーである『佐渡汽船』にも新しい発見!
若い世代が夜の時間帯に集まったレアイベント。
佐渡に関心がある若者がこんなに?!な実感…
女子旅なんかが増えてる印象はあったけれども
若い世代へのアプローチは足りてなかったから
これからは若者の認知も広げたい!って前向き。
参加者に佐渡を知ってもらうだけでなく、
企業側が若者の興味を知る場にもなってwin-win!

『KAIKOU!』のスポンサーになったことで
『佐渡汽船』が期待するのは
講座をきっかけに佐渡に行く人が増えること。
次は、自然や風景なんかをテーマにしたり
エリア外から来た人に特典を付けてみたり…
12月には、食を楽しむ
「KAIKOU!佐渡ツアー編」も実施予定!
『KAIKOU!』をいろんなカタチで活用すれば
あらゆる方向から注目を集めれるんじゃ?!

佐渡は、米国トラベルメディア 『AFAR』の
「2026年、行くべき旅先」に
日本で唯一ランクインしたし…
古町も、『週刊文春』で取り上げられて
金澤さん曰くまち全体のモチベも上々!
新潟の各地が注目を集めてるけれども
『KAIKOU!』でもいろんなエリアの
ワクワクするテーマを取り上げる予定とか!

『KAIKOU!』の可能性が計り知れない…
企業とコラボすることでもっと進化する予感。
人材の採用にも繋がっていくかも〜!
これからの『KAIKOU!』にも目が離せない!
※にいがたまちあそび学校『KAIKOU!』についての詳細は、こちら。
【詳細情報】
講座名:新潟移住者だけが知っている、新潟ふしぎ入門
実施日:10月17日
時 間:15:30~17:30
会 場:新潟日報メディアシップ 6F
住 所:新潟市中央区万代3-1-1
料 金:一般1,000円、学生500円
申込期限:10月15日23:59 まで
※画像の一部は、過去記事引用です。
