新秋の心地よさを感じて、食欲が増すニキローです。
ふと「どうしてこの料理はこんなに美味しいんだろう?」と、
その裏にある科学や仕組みに興味津々な今日この頃。
そんな疑問を新潟にいながら、
深く知ることのできるイベントが開催されます。
なんと、世界最高峰の食の教育機関
『バスク・クリナリーセンター』から
第一線の研究者であるフアン・カルロス・アルボレヤ博士が
新潟にやってくるんです!一大事!!
新潟大学が開催する公開講演会
『Gastronomy Innovation NIIGATA』では、
「美食の科学(Gastronomy)」と
「食による地域づくり」をテーマに、
世界の食の最前線に直接触れることができます。
これほどすごい研究者が新潟市で
講演することになったきっかけは
内閣府の支援を受けて取り組む
『にいがた2kmおいしさDX産学官共創プロジェクト』が
新潟市で実施しているからです!
もちろんそれだけではなく、
新潟大学の先生方の熱意ににより実現した
フアン・カルロス・アルボレヤ博士の特別公演!
美味しい食の背景にある科学や、
地域を盛り上げるイノベーションのヒントが詰まったこの舞台、
食やガストロノミーに関心があるなら見逃す手はありません!
定員は先着順の150名で参加は無料ですが、
事前の申し込みが必要なので急いでチェックしてくださいね。
ぜひ皆さんも、世界基準の食の未来を一緒に覗きに行ってみませんか?
【イベント詳細】
イベント名:『海外研究者招聘 公開講演「Gastronomy Innovation NIIGATA」~ガストロノミー・イノベーション・にいがた~』
日程:2026年9月28日(月)14:00~17:00 ※13:30開場
会場:新潟大学五十嵐キャンパス附属図書館OMNライブラリーホール
料金:無料(定員150名・先着順)
主催:新潟大学フード&ヘルスイノベーション共創センター
申込期限:2026年9月16日(水)※定員に達し次第終了
申込フォーム:GASTRONOMY INNOVATION NIIGATA 参加申し込みフォーム




