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「あごだし」の代わりとなる未利用魚を使った「えそ出汁」!?新潟青陵大学の「えそ出汁ラーメン」試食&えそが獲れる新川漁港では、花火のクラファン募集中!~8/7まで。

ニイガタニキロウ

ニイガタニキロー

2026.08.06

夏真っ盛り!枝豆が美味しい季節です…。

枝豆といえば、「おいしさDX」。

この取組では、新潟の「食」に新たな価値を生み出すことを目的に、

様々な方々と連携を進めています。

今回「新潟青陵大学」さんと新たな取組がスタートするのでチェックしてきました。

新潟青陵大学さんでは、「えそ」という「未利用魚」の活用に力を入れており、

今回初の取組である「えそ」の出汁を使った「えそ出汁ラーメン」を開発したとのこと。

「えそ」?!初めて聞く名前にニキローはびっくり。

「えそ」とは小骨が多くて調理が難しく、地域によって、ほとんど流通せずに捨てられていた

「未利用魚(十分に活用されず市場に出回らない魚)」の一種だそうです。

ニキロー、気になりすぎて、その試食会へ参加してきました。

見た目も濃厚そう…!

気になるそのお味ですが、

濃厚な魚のうまみをしっかりと感じることができ、

煮干しの出汁とはまた違った奥深いうまみがありました。

本当に美味しかったです!

近年、海洋環境の変化で佐渡の「トビウオ(あごだし)」が入手困難になり、

伝統の味が守れないという課題があります。

この「えそ出汁」が、その救世主になるかもしれない……

そんな期待が膨らむ一杯でした。

まだ開発中のため、今回は学食で限定販売のみで、

一般販売はまだ行われていないとのこと。

今後の販売が待ち遠しいニキローです。

ちなみに、この美味しい出汁に使われた「えそ」は、

新潟市西区の新川漁港で獲れたもの。

その新川漁港では、今、非常に熱いプロジェクトが動いています。

それがこちらのプロジェクト。

『次世代へ想いをつなぐ!新川漁港に『地域への想い』を伝える花火を』。

新川漁港は、海と若者が交差する取組を行っている貴重な地域ですが、

若者の地域離れなどの課題があるそうです…。

その課題を解決するため、花火をきっかけに次世代へ「海や地域を愛する心」を

バトンタッチしようという素晴らしい取り組みです。

ふるさと納税を活用して応援できるので、ぜひ皆さんもチェックしてみてください!

皆さんのご参加と応援を、ニキローもお待ちしています!

【詳細】
『次世代へ想いをつなぐ!新川漁港に「地域への想い」を伝える花火を』
開催日:日本海ゆうひ花火大会 9月5日(土)
クラウドファンディング支援期限:8月7日(金)まで
詳しくはこちら

ニイガタニキロウ

ニイガタニキロー

新潟市役所の職員、ニキローです。
この度、ひょんなことから「ニイガタニキロニュース」内の「ニイガタニキロレポート」を担当することに。
「にいがた2km」内でのニュースを紹介したり、イベント情報を発信します!